WordPressでこの記事を読むのにかかる時間の目安を表示する方法
この記事を読むのに必要な時間の目安: 4分ぐらい
世はスキマ時間をいかに上手く過ごすかというせっかち時代。スキマ時間の活用術関連の本もたくさん出ているほど。だから、ブログでも記事を読むのにかかる時間を表示するとアクセスアップにつながるということで、これを表示されているブログをよく見かけるようになりました。私もやってみました。
ほんとうに記事を読むのにかかる時間の目安を表示するとアクセス数はあがるのでしょうか?という疑問がありますよね。興味深い記事がありました。

たった一行追加するだけでサイトの滞在時間を13.8%のばす方法(IDEA*IDEA)
この記事によるともともとは滞在時間をのばすための策だったようです。でも、TwitterやRSSの登録、RTが67%も増えるという結果も出たということ。ますます、やる気がでますな。
すでに、この時間目安を表示させるためのコードはいろいろと紹介されていますが、今回私が参考にさせていただいたのは

WordPressのプラグイン無しですごく簡単に記事を読む時間表示しよー(Actyway)
以下のコードをfunction.phpに記入します。
1 2 3 4 5 6 | // 記事本文の前に記事文字数と読む時間を表示する function countdown($content){ $count = floor(mb_strlen(strip_tags($content)) / 500) + 1; return '<p class="countdown">この記事はおよそ '.$count.' 分で読めます。</p>'.$content; } add_action('the_content','countdown'); |
人が文字を読む早さは、一般的に1分間に400〜600文字。個人差があるので当然開きはありますが、Actywayさん自身も実際に計測された結果、1分間に500文字数読めるとして、記事の文字数を500で割ることで読むのにかかる時間を計算してくれます。記事内にかかれたHTMLタグは除去してくれる優れものです。計算の結果、1分を切る短い記事でも0分とならずに1分と表示してくれる仕様に対応してくださっています。
表示スタイルは、class=”countdown”のCSSを加えるとできます。
これで完成!と思ったところで問題が発生しました。
この記述では、個別記事(single.php)のときと、記事一覧(index.php)で目安時間が異なることに気づきました。一覧のときは一部表示にしているので、その一部だけの文字数で目安時間が計算されてしまうことがわかりました。
というわけど、もう一度、調べなおした結果、さきほどのfunction.phpの記述は削除して、以下のコードをindex.phpとsingle.phpの表示させたい箇所にそれぞれ追加しました。(記事一覧表示の際に「続きを読む」を使っていない人はさきほどの方法で完成しているので、以下は不要です。)
1 2 3 4 5 6 7 | <?php $mycontent = $post->post_content; // wordpress users only $word = mb_strlen(strip_tags($mycontent)); $m = floor($word / 500) + 1 ; $est = $m . '分ぐらい' ; ?> <p>この記事を読むのに必要な時間の目安: <?php echo $est; ?></p> |
このコードは以下のサイトを参考にさせていただきました。

【WordPress】ブログに『読むための所要時間』を表示する方法(glad*design)
表示スタイルを変えたい場合は、Pタグにclass=”read_time”など名前を付けて、CSSで指定すればできます。
この時間目安を表示してみてわかったことですが、私の記事はほとんどが3〜4分で読めることがわかりました。
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